Early1900’s French dyed linen sheetS

1900年代初頭のフランスのリネン(麻)シーツ達はとてもフランスらしい色。
元々は白いシーツをフランスの業者さんが現在、染めています。フランスの染め液は他の国のと比べて染めやすいとはいえ、この大きさとなると大変な作業です。とても自分じゃ出来ません。

昔のフランスでは機織り機の規格(幅)で納める税金が決まっていたそうです(京都が間口で税金が決まっていたのと似てますね)なので、ベッドシーツとして使う場合は、幅の小さい布2枚を合わせて1枚のシーツにしていた為、そのほとんどに継ぎ目があります。継ぎ目のないタイプは高い税金のかかる大きな機織り機で織られたものです。それらはお金持ちのお家で使われていました。・・・ということは、数が少なく大変貴重です。
現在、見つかるものは継ぎ目の入ったものが多いです。
ヨーロッパの買い付けでは、いつもその継ぎ目のないシーツを見つけるため、広げて確認する作業が欠かせません。
この麻のシーツはそうして選んできたモノ達です。少し価格が高いのもそのような理由からです。

  • Early1900’s French dyed linen sheetS

    Linen sheet (Black) サイズ:198cmX294cm 少しだけサイズが小さめの墨黒は生地のハリ感が素晴らしい。真っ黒ではないのできつい感じがしないのがポイントです。

    ¥ 37,000 税別

  • Early1900’s French dyed linen sheetS

    Linen sheet (Grey) サイズ:216cmX300cm アッシュというのか・・フランスらしいグレー色だと思います。

    ¥ 37,000 税別

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    Linen sheet (Orange) サイズ:212cmX310cm 少しくすんだオレンジ色はフランスの今を表す色だと思います。今回の新色です。

    ¥ 37,000 税別

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    Linen sheet (White) サイズ:228cmX300cm 真っ白ではなく少し生成りがかった白です。

    ¥ 25,000 税別