2018年1月 ヨーロッパ買い付けの旅 ⑤

『レムシップ』で少し元気になってきたので、ショーディッチ地区での買い付けついでに
ずっと行きたくてずっと行けなかった人気のcafe『Leila’s shop』に行きました。
食べたのは↓
自家製パン(かな?)に生ハム、チーズとピクルスがはさんであるだけ。とてもシンプルですが、ここは地元で採れた新鮮なモノで調理されるので当たり前に、普通に美味しい♪です。
料理もさることながら、私が注目したのはお店の中です。

ほぼ満席だったのであまり写真が撮れなかったのですが、アーチ形の仕切り、その向こうにある調理エリアが素晴らしかった。作業場と呼ぶにふさわしい様相だけど、使い込まれた調理器具や調理台、食器棚がまるでイギリスのインテリア本を見ているよう。そして、調理場だけに灯りがついているので”料理人のごっついオジサン(カワイイ内装とのギャップが良かった)が料理をする” そんな舞台を観ているみたいなんです。だから飽きないし楽しい。
店内のイスやテーブルはすぐに移動出来るように簡易な感じ、そしてポップ。調理場の古い感じとこの軽さが絶妙にマッチしてて何とも言えない抜け感があり、とても好きな空間だな~と思いました。
更に・・・NEXT DOOR~


「ゥうッたまらん・・・」
隣は野菜やらピクルスやら缶詰めやらジャムやらチョコやらが売られたGrocery storeでした。
セレクトされた商品も良いのでしょうが、それよりも!陳列するのに使われているVintage Itemの数々とその無造作な陳列に、しばし時を忘れて見入ってしまうほどほれぼれです。満足。。。

この後は次の目的地、これまたずっと行きたくてずっと行けなかった『Victoria and Albert Museum』通称『V&A』へ大急ぎで向かいます。途中のめちゃくちゃオシャレな一画を横目にしつつ↓
(NIKE LABだった)

『V&A』には閉館30分前に到着。
いそげ、いそげ~
大急ぎで入ります。勿論、今回は手ぶら同然、斜め掛けのBAGひとつだけ。カートもリュックも無しで。 笑
『V&A』ではあらゆる国の陶磁器、ガラスなどの古美術品、デザイン家具などが見れるのですが、そのコレクションの量が凄まじく(400万点ほどあるらしい・・)30分では到底ムリだ、と、今回は家具と陶磁器のところのみを流すように見て終わることにしたのですが、併設されているガラスで仕切られた美術品を修復する部屋がとってもかわいかったです。
「スタッフもちゃんとデザイナー家具に囲まれて作業するんだな、そういうことって大切だな~」
展示品にあまり関係に無いことをぼや~と考えて美術館を後にしました。