オオヤミノルPresents 『OLD BEANS』のたのしみ  10/29 (sun) at BROWN.GALLERY 

・日時:10月29日(日曜日)
①12:30-14:30
②16:00-18:00
(各回定員15名)

・場所:BROWN.GALLERY

・内容:
焙煎家 オオヤミノルさんに
「OLD BEANS って何?」
「いつも飲んでいるコーヒー(NEW CROP COFFEE)と何が違うの?」
というような事をオールドビーンズとニュークロップコーヒーの飲みわけを
しながらレクチャーしてもらいます。

・参加費:一人4,500円
(1960年代頃のスウェーデンのオールドビーンズ、『KAFE工船』のコーヒー豆で淹れた
ニュークロップコーヒー、コーヒーに合う『HORNO』のお菓子付き)

・応募方法:
BROWN. のお電話(075-211-3638)かメール(info@brownkyoto.jp)でお申し込みを受け付けます。
お名前、ご連絡先、ご希望時間をお知らせください。(インスタグラムのダイレクトメールは不可です)
先着順です。人数がいっぱいになり次第締め切ります。

*同時にニュークロップコーヒーの際に使う『FACTORY KAFE工船』のコーヒー豆、オリジナルのネルドリップセット、等のコーヒー周りのモノ、『HORNO』の焼き菓子も販売いたします
(詳しくはHPにてご確認下さい)

・FACTORY KAFE工船:オオヤコーヒ焙煎所のファクトリーワークス。自家焙煎コーヒー専門店です。
(京都市上京区河町通今出川下ル梶井町448清和テナントハウス2F G号室)
・HORNO:菓子職人ミヤケアヤコさんが作る焼き菓子工房

・・・STORY{この企画が生まれるまで}

そもそも、この企画は、私が2017年の京都古道具市で『SOIL』さん(www.soil-kyoto.com )からコーヒーの生豆が入った古いスウェーデンの袋を購入したことから始まります。
1960年代くらいのそれは、袋の文字の感じは勿論、中から少しだけ覗いていた生豆がとても美しく、まさに一目ぼれ。値段の事も考えず、ただお店に置きたくて即購入。以来、眺めているだけで満足していました。
それから数か月たった夏の暑いある日、『FACTORY KAFE工船』(以下『KAFE工船』)のメンバーが上京区からはるばるお店に来てくれました。そして、その生豆を見つけた焙煎家のオオヤミノル氏が一言、

「これ、ヤキタイ!」
私、
「・・・・」
「ぇえ~ッ!こ、これ今でも飲めるんですかーーー?!」
すると、当然、て感じで『KAFE工船』のメンバーの瀬戸さんと口を揃えて、
「飲めるよ!これは天然のOLD BEANS(オールドビーンズ)でとっても良い香りがする。だから多分、美味しいと思うョ」

再び私、
「・・・・」
「飲みたい!是非!是非!焙煎を!!!」

で、オオヤサンに焙煎してもらうことがその場で決定したのです。

大喜びで、その旨を『Soil』店主の仲平さんに話すと、
「楽しそう♪けど、自分で淹れるのか・・・オオヤさんが淹れてくれたのが飲みたいなぁ」と。

それをオオヤさん、『KAFE工船』のメンバーに相談すると、
「じゃあ、オールドビーンズと普通のコーヒー(ニュークロップコーヒー)の飲み分けしながらコーヒーのレクチャーみたいなのをしましょうか」

で、オオヤさんにレクチャーしてもらうことが更に、更に決まりました。

☆『KAFE工船』のメンバーによるとオールドビーンズコーヒーはコーヒーが苦手な人が「衝撃的に美味しい!」と驚くほどに飲みやすいそうです。(オールドビーンズコーヒーのお話はまた追々・・・続)オールドビーンズコーヒーは日本が発祥。ただ日本では湿気があるため保存には気を遣います。湿気の少ないスウェーデンだからこそ袋に入ったまま良い状態を保てたと考えられます。50年近く前のコーヒーを飲める機会は早々ない。
是非、この機会を楽しみましょう